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会長挨拶

野口敏夫会長私は、平成27年5月21日開催の同窓会総会において会長に仰せつかりました野口敏夫でございます。昭和三八年卒です。井 薫前会長と岩永研一前々会長から会長就任の推挙を受け、また、両会長の同窓会運営方針を継承させて頂くことにつき、ご了承を頂きました。
会長をお受けするに当たり、同窓会の使命や役割について考えてみました。
同窓会会則は、会の目的について、「本会は会員相互の交誼を厚くし、教養を深め、母黌の発展を助け、尚、進んで社会公共のために尽くすを以て目的とする」(第二条)と簡潔に定めています。
① 同窓会は、まず、全ての年次の同窓生間の親睦(交誼)を図るものであります。
② 同窓会は、さらに、現役世代の同窓生にとっては、各人の仕事上も役立つものであって欲しいものです。
③ 同窓生は、母黌が文武その他の分野において、名門であり続けて欲しいと願うものであり、そのために、同窓会は、母黌の発展を支援していくものであります。
④ 一方、同窓会は、外に向かっては、社会貢献をし社会公共の為に尽くさんとするものであります。
これらの同窓会の使命・役割・目的を達成するために、同窓会では、幹事を中心メンバーとして総務委員会、母黌支援委員会、広報委員会、事業委員会及び青年会委員会を組織し、同窓会の事業を担っていくこととしています。青年会委員会は、四〇歳未満の委員を構成員とすることとし、若年層の組織化を図りつつ、同委員は、他の四つの委員会のいずれかの委員を兼務することとして各委員会の事業に習熟して頂き、将来の同窓会組織の柱となる人材を育てていこうというものであります。
ついては、同窓会の事業を実施する組織を強化するために、今回は、同窓会副会長を五人態勢とし、それぞれ委員会を担当して頂くことにしました。但し、副会長の担当は、委員会の自主性を損なうことがないようゆるやかなものでよいと思っています。
以上の通り、同窓会の組織を今以上に活性化させ、同窓会の事業を推進して参りたいと存じますので、同窓生各位の皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

 


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