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会長挨拶

同窓会会員の皆様へ

野口敏夫会長 済々黌同窓会と一般財団法人多士会館の最近の主な活動状況をご報告します。

1.財政健全化
 同窓会と(一財)多士会館の財政は逼迫した状況が続いていましたが、平成28年度から、同窓会会報に広告を掲載して広告収入があったこと、さらに、コンビニ収納ができるようになったこと等が奏功して、同窓会費及び多士会館維持会費とも増収傾向となり、財政健全化へと向かっています。

2.SGHへの財政的支援
 母黌は、平成26年度に文部科学省から予算つきの5年間にわたるスーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)の指定を受け、英語をツールとし、将来国際的に活躍できる人材を育成する事業を行っており、最終年度の今年度は、仕上の時期となりました。そこで、同窓会としては、SGH指定校の増加による配分予算の減少への対処として、また、SGH終了後もSGHの成果を全黌に及ぼしたいとの母黌の方針を支えるため、母黌からの要請を受けつつ、昨年度から母黌への財政的支援を行っております。

3.多士会館の開館時間の延長
 多士会館の開館時間については、同心会(PTA)からの午後7時頃に部活が終わる生徒が利用できるようにとの、また、母黌の黌長先生からの熊本地震により被災家屋での自宅学習ができない生徒に学習の場を提供できるようにとの要望に応えて、平成28年7月から平日午後9時まで開館時間を延長し、さらに、日曜・祝日も開館するようにしており、その結果、毎日、100人を超える多数の在黌生が、自習のために多士会館を利用するようになりました。

4.母黌の進学支援、English Discussion Class(略称EDC)の開講
 同窓会としては、在黌生の東京大学オープンキャンパス参加事業について補助金を継続的に支給する等、母黌に対し、母黌の進学実績向上のために可能な限りの助力、支援を行っております。
 平成29年1月からは、毎週夜1回、主として在黌生を対象とし、英字新聞の英文社説を教材として、ネィティブの米国人によるオール英語使用のEDCを開講し、在黌生の活きた英語力強化に努めています。

5.会館の維持改修
 多士会館の建物は、設計及び施工が優れていたために、平成28年の熊本地震でも幸い被害はありませんでした。しかし、建築後34年が経過し、改修が必要な時期となってきております。そこで、今年度から、多士会館のシーリング補修を始め、照明のLED化等の改修を進めることとしており、寄附を募る等しつつ改修費用の調達を図って参る所存であります。

濟々黌同窓会 会長 野口 敏夫(昭和38年卒)


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